ドイツのクラフトマンシップが生みだした150年の歴史が息づく伝統の鉄製フライパン。

 turk社は、熟練した鍛冶職人のアルバート=カール・タークが1857年に創設。鉄製品製造の中心であるドイツ西部のルアー地方に工場を構え、鉄製品を作り続けているメーカーです。

なかでも、この鉄のクラシックフライパンは、150年もの間、変わらぬ製法が頑なに守られています。熟練の職人が、鉄の塊を高温で熱し、何度も何度もハンマーで打ちつけることでフライパンの形に成型していきます。この熟練の職人だからこそ成せる丁寧な手仕事と、つなぎ目が全くない構造により、丈夫なフライパンに仕上がります。これこそがturkのフライパンが「100年使えるフライパン」と言われるゆえんです。

実際に、turk社のオーナーの自宅には100年以上使い続けているクラシックフライパンがあり、今でも日々の調理で使われています。

一枚の鉄の板を何度も何度も打ちつけて、フライパンの形に成型していく。


このフライパンを打つ作業をするための機械は世界に一台しかなく、この仕事ができる職人はたった3人しかいません。そのため、年間を通して生産できる台数には限りがあり、さらに、日本に輸入される数量はごくわずか。大変希少性の高いものになりますが、このクラシックなデザインが、少々武骨なクールさとあたたかみをあわせもち、味わい深い飽きのこない魅力となっています。
アンティークな雰囲気がキッチンのアクセントになってくれそうです。

turk クラシックフライパン

2号 20cm 3号 22cm 4号 24cm 5号 26cm 6号 28cm
Studio Cube Architectue Desigh 2007